のんびり看護師の徒然草

色々とやりたいことのある看護師の日々録

介護福祉士・介護士さんとの協働

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

少しずつ暑さも和らぎ 鈴虫の鳴き始めました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は介護福祉士介護士さんとの協働から感じたこと

について書いていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は今まで

急性期病院で勤務しており

転職するまでは介護福祉士介護士さんと働いたことはありませんでした

一緒に働く前の 学生時代のイメージは

老健で忙しいところだったのもあるが)怖い 威圧感がある

とあまり良くないイメージがありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護福祉士介護士さんにいじめられないようにしないといけない

なんて思いながら

ドキドキしながら転職初日を迎えたことを今でも覚えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな心配はいい方向へ覆されました

配属された病棟の介護福祉士介護士さんはベテランが多く

10年以上の経験がある方々でした

もちろん患者さんとして関わっていますが

ひとりの人間として尊重し丁寧に関わり、

愛情を持ち、ケアをしている姿をみて

なんて素敵な方々なんだろうとうっとりしました

(今でもうっとりしています)

声の掛け方も暖かくて、心配していることが私にも通じます

生活ケアを通じて患者さんの人生観や考え

様々な情報を上手く引き出すことができていて

一緒に働くことができて本当に良かった

転職して本当に良かったと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までは看護師のみの病棟で

治療や看護ケアの側面で介入することが多く

急性期治療メインであることもあり

中々、患者さんの生活やその人らしさに届く前に転院されたり

自宅退院されることが多かったので

じっくり、ゆっくり患者さんひとりひとりに関わることの大切さ

贅沢さを身にしみて実感しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護師としても人としての生活の観点を

改めて気づかせて頂いています

 

 

 

 

 

 

 

 

 この人はこれが好きなんだって

絵が好きだから デイルームで絵を描いてもらおうかな

将棋が好きな人が来たから 二人に対局してもらおうか

季節の工作 患者さんと一緒に作ろうかな

(TVで)相棒始まるから 〇〇さんと〇〇さん呼んで来ようかな

 

 

 

 

 

 

また、状態が落ち着いていることもありますが

抑制を外せるように 本人の行動パターンを観察していることが素晴らしいと思いました

例えば

歩行状態が不安定な患者さんで 付き添い歩行が必要な場合は

・一定時間に動き出しがあって排泄行動のことが多い

→時間でトイレ誘導のプランを立案してみよう→抑制を外せるように

・歩行安定できるように、病棟で歩行練習を行う

→少しづつ歩行安定→自立して歩行できるようになり本人のストレス軽減する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その人の好きなことやこだわりに合わせて関わり

ベッドから離床して過ごせるように

飲水も 医師の許可をもらって本人が好きなコーヒーにしたり

売店に一緒に行ったり 

ひとつひとつの関わりが素敵で 

改めて 生活者の視点を忘れてはいけないと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は急性期病院で勤務していた時

治療や処置、緊急入院や手術出しといった業務に追いやられて

患者さんとの関わりを優先度の高くすることができない

大切にできないことにジレンマを感じていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必要な治療や処置を受けるために仕方がない部分もありますが

どんどん心が痩せていく感覚が出てきました

「(転倒ハイリスクの患者さんが)また動いてる、どうにかならないかな」

「どうか、コールを連打しないでほしいな」

そんな風に考えてしまうようになっていきました

そして

そのように考えてしまう自分がとても嫌でした

 

 

 

 

 

 

 

 

今では、患者さんに合わせたケアや関わりを

介護福祉士介護士さんと相談しながら実践しています

「この人はこうだからこうやって説明したほうがいいかも」

「この人は午後から調子がいいから 

イベントは午後に入れたほうがいいね」

看護の視点と生活を支えるプロである介護福祉士さんと

ケアプランを立てていくことがとても楽しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は介護福祉士介護士さんを尊敬しています

そしてとても勉強させてもらっています

本当にありがたいです

お互いを尊重することで

患者さんにとって良いケアが実践されている

良い循環が生まれていると思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勿論、看護師の大先輩や多職種のみなさんから

たくさん学ばせてもらっています

このことに関しても別記事に綴りたいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護福祉士介護士さんと働けて

今の職場に転職してよかったと思いました

改めて 

患者さんの人としての尊厳

生活者としての視点を大切にしていきたいと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この気持ちを忘れずに

大切にしていきたいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はこれまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実習指導者講習会

 

 

 

 

 

 

今回は実習指導者講習会のお話です

 

 

 

 

 

 

 

 

私は今、実習指導者講習会を受講しています

教育機関都道府県によって異なりますが

私の地域は

看護師経験3年以上が条件で

病院からの推薦(正確には看護部長の推薦)

があれば参加できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講習会の期間も施設で異なり

私の場合は半年間です

数日間ですが実習もあります

受講終了すると修了書が貰えて

具体的には

研修済みの実習指導者ですという証明と

学校によりますが

看護学校の実習引率教員のバイトができる

ことがあります

※学校や地域によって違うので確認してください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受講のきっかけは

上司との面談で教育に興味があることを

伝えたことがきっかけです

上司から「(講習会)いく?」と軽く言われて

よく内容を確認せず笑

「はい!行きます(何それ面白そう)」

と二つ返事で決めてしまいました

割と様々なことに興味津々なタイプなので

面白そう行こう

という気持ちが先行した形でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講習会は

教育機関に通学し、授業やグループワークを行うことが主です

実際に臨地実習に同行し、看護学生を受け持ち 実習指導を行います

久々に朝から夕方まで座り続けることが最初は苦痛でした

夜勤の回数が減少し、給与が少なくなってしまうことも少ししんどいです

週2〜3日通学、週1〜2日日勤か夜勤と行った生活となっています

(私の病院は講習会を出張扱い つまり出勤日として扱うため上記のスケジュールですが、病院により年休を使用しなくてはいけないところもあります 自分の病院はどのような扱いで受講となるのか要確認が必要です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な病院から看護師が集合するので

大学病院や小さな病院、外来・急外、精神科、産科、小児科

色々な話が聞けてとても新鮮です

年齢は30歳台が一番多く、若年〜管理職レベルまで様々な世代がいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんの受講理由を聞くと

・病院からいけと言われてしぶしぶ

・ラダーで受講が決まっている

・部署で順番が決まっていて回ってきた

と様々な様子

希望して受講している人は少ない印象でした

中には

・行きたい若い世代はたくさんいるのに、離職してしまうといけないから

・離職しない管理職に無理矢理行かせている

という病院もあり

本当に行きたい人が受講できていない

なんとも悲しい事態が起きていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は今年で経験年数5年目ですが

受講していて

「もっと早くに受講しておきたかった」

と痛感しています

管理職の人はもっと感じているのではないかと思います

看護学生の指導方法や評価方法、目標の作り方

新人の心理や看護過程の導き方

新人・看護学生に関わる職員

寧ろ

看護師3年目全員受講する必要があるのではないかと思いました

※あくまで個人的な意見です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護師としてのスキルは学校で学習しますが

教え方は学校で習うことなく卒業します

皆、教え方がわからない ラダーはあるけれど教え方が確立していない

教育に力を入れている病院は別として

手探りで指導していたんだなと受講していて思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現実問題

働き盛りの看護師を半年間研修に病棟から出すのは

人手不足、ギリギリの状態で回している病棟にとってかなり厳しいと思います

国や行政レベルで

講習会を推進 例えば配当金や人員補充

そういったサポートがないと講習会は

教育に重きを置かない病院へ浸透していかないと考えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々受講していて考えさせられることがたくさんあります

そして、インプットはかなり多くなってきたので

講習会で学んだことを整理することを重きに

少しづつ記事にしていこうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身は講習会自体とても楽しみながら学習しています

指導や評価方法を学習して、それを新人さん指導に実際指導に活用できているからだと考えます

また、看護大学教授や教育系大学の教授の授業を受けられるので

大学院進学の相談に乗ってもらえて

身近に院進者やメンターがいないのでとても贅沢な環境にあると思います

大学の図書館をしようできる、文献検索できることもありがたいです

(病院に図書館がなく検索できないため)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護系大学院か総合大学大学院、通信大学院

 

 

ジメジメと蒸し暑い日々が続きますね

最近、大学院受験へ向けて行動しているこの頃です

 

 

 

 

 

 

どの大学院を選択していく必要があるのか

たくさん選択肢があってめちゃくちゃ悩んでいます

本当にどうしよう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学院といっても

どの先生を選ぶのか

そもそも、今の職場が大学院へ通うために休職を承諾してくれるのか

(かなり難しいと思う 中途や新人の教育カリキュラムがないのと自分が下っ端すぎて発言力が無さすぎる)

退職していくのか

はたまた、通信大学院へ通うのか

今のところは退職して 大学院へ通う道を選ぶことが濃厚です

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにブレるのは

結局、大学院へ行って何がしたいのかが不明瞭だからだ

教育をしたいのは確かであるが

学校教育をしたいのか

新人教育?

卒後継続教育?

教員になりたいのか 教員は経験していく必要があると思うが

看護学校教員だと、研究を進めていくことが難しいだろう

(かなり理解のある上司や環境がないと厳しい状況であると、通信大学院の看護教員から助言をもらう)

だったら、看護大学の教員をしながら自分のやりたい研究を進めていくのが

今のところベストなのかなと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 現在、実習指導者講習会へ通学しているが

その中で、大学教授へ看護教育を大学院で学びたいことを相談した

するとやはり

「王道看護大学ですね 歴史もあって層が厚い」

とアドバイスをもらうことができた

歴史があり、看護教育学を修めることができる看護大学の名前であった

そして、付属の大学病院があることは大切で

研究するためのフィールドを確保することが大事である

付属でないと、研究をするために病院を探す必要が出てくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つ迷っている理由は

キャリアセミナーでのメンターから

「純粋に教育学や教育工学方向に行くのもアリだと思うし

最近の教育に注目している人は総合大学院へ進学している人が多いよ

でも、看護系大学に行ったことがないなら看護系大学院もいいと思う」

とコメントをもらうことができた

様々な情報を貰うごとにどんどん悩んでいる自分がいて

ある意味贅沢であるが ある意味ではとても苦しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ受験まで時間があるので

たくさん苦しんで、悩んで オープンキャンパスや情報収集を行って

最終的なことを決めていこうと思います

とりあえず学校図書館

看護教育学会の論文で興味がある部分を

しっかり読んで吟味していきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近考えていることを羅列してしまいました

もっと上手に文章を作成できるように努めていきます

 

 

 

 

 

 

では今日はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通信大学合格までの話

 

 

 

 

 

Twitterで少し呟いた

通信大学へ進むまでの話を書いていこうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

私が通信大学へ行こうと思ったきっかけは

①大学院へ進学したいから

周りにそのようなメンターがおらず

ネットでの情報収集のみとなっていました

 

 

 

 

そんなとき

岡田ユイト先生のブログに行き着きました

かなり古い記事になってしまいますが、

大学院へ進学するメリット/デメリットについて詳しく書いてあります

(先生へ確認し、承認済み)

 

http://yuito33.hatenablog.com/entry/2014/04/10/152745

 

 

 

 

しかし、私は専門学校卒

経験があれば専門学校卒でも

大学院受験はできるとありましたが

 

 

 

 

当時私は3年目のペーぺー(今もだけど)

看護研究もやったことない

途中で転職したから委員会の実績なし

役職もなし

3年の経験年数で受けられるのか

色々悩み、

「大卒ないから受けられないね」

となってしまうのが怖いのと

候補に入っている大学院が

経験年数5年以上が条件になっているところもあり

経験を積みながら通信大学を卒業する道を選びました

 

 

 

 

 

 

それと、

②諸事情で大学へ行きたかったが

いけなかったという個人的な背景もあり

ふつふつと大学行きたいなという気持ちが

もともとあったのも志望動機かもしれません

 

 

 

 

 

 

ネットでの情報の他に

経験者の話を聞きたいと思っていた時

岡田先生主催のキャリアセミナーに参加しました(2018.夏)

セミナーの様子はこちら↓

http://yuito33.hatenablog.com/entry/2018/11/07/191433

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのセミナーの中で、働きながら通信大学を卒業されて現在はCNSとして活動されている方のお話を聞くことができました

私は丁度、転職して

あとは通信大学に出願する状態でした

直接お話できる場面があり

働きながら通うことができるか尋ねました

「転職もしたんでしょ?環境整っているし大丈夫だよ!受けなよ!」

と激励をしてもらいました

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な不安な気持ちが吹き飛んだことをよく覚えています

本当にキャリアセミナーに参加して

経験者の話を聞くことができてよかったと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの通信大学を選ぶのか

私は放送大学人間総合科学大学武蔵野大学を候補にして考えていきました

 

 

 

 

 

 

ここからは私個人の考えなので悪しからず

色々な考え方があると思います

私は学歴として残ることを考えて

看護大学として

ネームバリューがある

通わなくていい

大学機構への試験のフォローがある

学習相談会がある →それに参加しやすい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

など諸々のことを考えて

武蔵野大学通信教育学部に決めました

学士は心理学部のみでも取得できますが

大学院によっては

看護学士がないと受けられないケースもある

とのお言葉をもらって

まだどの大学院を受験するかわからないので

心理学部3年次編入看護学コース

を選択しました

2年間で終了する予定です

 

 

 

 

 

 

看護学コースの期限は1年ですが

半年間延長することができます(無料)

心理学部も半年間までは無料で延長できます

学費やカリキュラムについては

ホームページを見てもらえるといいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

また、心理学部は必要な単位を取得し終えると自動的に終了となりますが

看護コースは学位授与機構で

論文を提出して試験会場で試験を受けて

合格すると学位を取得できます

このように

心理学部と看護コースとで

違いがあるので要注意です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転職したばかりでしたが

なんとか時間を作って少しずつ単位を積み重ねている状況です

ちなみに、専門学校で取得した単位に 大卒に必要な単位を積み重ねていく形です

専門学校によって単位数が異なるので

通信大学の説明会などで確認したほうがいいです

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっと書いてしまいましたが

通信大学を決めるまでです

決めかねている方 悩んでいる方の一助になれば幸いです

 

 

 

以上

 

前職場での不満

 

 

 

 

 

 

 

 

以前は500床程の急性期病院で働いていました

不満 疲弊し退職してしまいましたが

改めてなぜ疲れてしまったのか 何が嫌だったのか

退職した今 冷静に振り返りをしてみようと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①看護部・病院全体が ベッドの稼働率を上げる>患者さん となっていたこと

急性期病院の役割は治療を行うことであり、

受け入れを多くすること、ベッド稼働率を上げることである

そのため、外科病棟ということもあったが緊急入院の件数は多く

酷いときには定時入院を含めて 20件/日入院がある日もあった

 

 

 

 

緊急入院を受けることは大切であることはとてもわかります

しかし

定時入院 つまりは前もって予約している患者さんもいます

夜勤帯の緊急入院によって定時入院用に用意していたベッドがなくなることが多く

朝のベッド調整をすることができず

定時入院の患者さんが 検査の後に

ベッドごと会議室に入ることが何度かありました

 

 

 

 

 

何ヶ月も前から予約していて

自分はがんかもしれない

2人に1人がんになる時代と言われていますが

心理的ダメージは大きいです

早く結果を知りたい、わかったら早く治療・手術をしたい

 

 

 

 

 

 

私がもし患者さんの立場であれば、部屋が準備されていなくて

会議室に検査のあと運ばれたら ナースコールも押せない環境の中で

不安になります

 

 

 

「仕方がないじゃない」

その言葉で終わらせることができるのか

病院の都合を患者さんに押し付けている気がして

とても嫌でしたし、現場のスタッフが患者さんに謝罪し対応していました

「ベッドコントロールしている人が謝罪しに行けばいいのに」

いつもそう思っていました

幸い、会議室で対応させてもらった患者さんからクレーム等はありませんでした

もしかしたら、不満であったけれど言葉に出さなかっただけかもしれません

病室で看護を受けられないのに

同じ医療費を支払うのもフェアではないと思いました

 

 

 

 

 

管理職になると考えが変わるのでしょうか

うーん

管理職になっても患者さんがどう感じるのか

自分が 自分の家族が同じことをされてどう思うのか

医療従事者としてではなく

人としてどう感じるのか

その感性は どんなに忙しかったり 調整をかけないといけないことであっても

絶対に忘れたくないです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②大口叩くやつの言うことを信じる病棟の風潮

 

 

女性の職場ならではの面倒くささがありました

今思い出しても

理不尽だったなと思います

 

 

新人の頃から

病棟の同期よりも 学習をするタイプの人間でした

なぜ学習するか

患者さんのことをしっかり観察・看ることができるようにするため

間違った知識を持って看護をしたくなかったですし

看護師の行動や言葉で

患者さんを良くも 悪くもすることができるからです

よく同期や先輩のに誤解されましたが

自分の自己満足ではないです

患者さんのために学習をしていました

今も続けています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新人のくせに

いろいろ気がついて よく学習していて

医師とも仲良くしやがって

一部の先輩からよく思われていなかったと思われます(自分も勉強すればいいのに)

そして

そのよく思っていなかった先輩から

ありもしない噂を流されて

勤務中 申し送りでは攻撃の嵐

あれやれ これやれ

自分の仕事以上のことをやらされていました

(新人いびり)

この時期が一番とんがっていました

寧ろ、そうしないと自分を保つことができなかったんだと思います

毎日家で泣きながら出勤をしていました

本当に辛くて 辞めようかと考えたくらいでした

 

 

 

 

一部の 私を信じてくださった先輩方のおかげで

働き続けることができました

今でも本当に感謝しています

 

 

 

 

 

本人の言葉ではなく

噂を信じてしまう

当時の病棟は若いスタッフが多かったのと

流されてしまう人間が多かったのと

多忙で精神的余裕がなかったんだと思います

 

 

 

 

 

いびりのお陰で?

陰口や噂話で動じなくなったのと

優先順位を立てて行動できるようになったので

今はいい経験をさせてもらったなと思っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③看護部の人間が嫌い

 

 

 

 

もはや悪口です

本当にだいっっっきらいでした笑

今も嫌いです笑

 

 

 

 

なぜ嫌いなのか

スタッフのことを全く考えていないから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜスタッフが大量に退職してしまうのか

全く対応を考えずに

中途採用を多く取り既存のスタッフよりも良いポストへ

新卒から働いているスタッフは昇級なかなかできず

辞めてしまう

負の循環が繰り返し行われていました

 

 

 

 

 

 

残業代を申請分から差し引いたり(本当にバレないくらいに)

臨月ギリギリの妊婦さんを夜勤させたり(事故にならなかったからよかったが)

出産後のスタッフへの時短勤務を禁止し(本当は就業規則上 取得できる)

夜勤をやれ

出産前に退職するな でも出産したら時短するな

文句言うなと面接で圧力をかける

 

 

 

 

 

 

退職希望のスタッフへ

面接を強要し 役に立たない

病院へ貢献していないのに退職なんてありえない

辞めさせません

といった面接を繰り返し 退職させないようにする

(面接で洗脳させて 本当は退職できるのにさせない)

私は適当に嘘ついて辞めました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでは子供を出産したくないと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病院や看護部の都合をスタッフへ押し付け

疲弊し大量に退職する

100人入職した同期は今20人くらいしか残っていないんじゃないかな

みんな退職していきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腐った看護部を改革しない限り

前職場は変わらないと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上が大きな理由です

細かいことはまた別記事で記載していきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで文句を書いても何も変わりません

前職場で経験したことを 変えていきたい

→変える為には権力が必要だ

→大卒取得 大学院を終了し修行する

→殴り込みする(改革する)

→特に教育をなんとししたい(別記事にまとめます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改めて私の原動力は負の遺産であるなと笑

やっぱり変えていかないと

看護師になってよかったなと思える環境にしていきたい

長くなりましたが今日はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転職してから今まで

 

 

 

 

 

初回の投稿から時間が経ってしまいました

無事に転職をすることができました

なんとか生きています

 

 

 

 

転職して

通信大学受験して合格し

学ぶ中での心境の変化もありました

現在に至るまでの経緯を記していきます

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、転職先は小さな病院です

介護士さんと看護師、さまざまな職種の

スタッフと協力しながら働いています

不器用な私を暖かく迎えてくださり

楽しく働くことができています

チームの一員として働けるように頑張っている日々です

 

 

 

 

急性期ではなくなったので

入院は定時のみで緊急入院がなく

ひとりひとりにゆったりと

対応できることがとても嬉しいです

高齢者が多く、元気な人も多いので

認知症や転倒転落の対応が

急性期よりもしっかり行う必要があります

 

 

 

 

 

 

しかし、小さな病院なので

何かあった時の対応ができません

急変があったら救急搬送になります

特に当直帯 土日や祝日、平日の夜間は

外部の医師が1人のみ

採血、レントゲン、CTすら取れません

いち早く医師への報告、相談

していく必要があるので 0次救命処置

つまりは急変する前に気がついて

対応することがとても大切です

急性期時代にPEARSを受講しておいたので

本当に役立っています

 

 

 

 

大きな病院では当直帯も医師は

院内にたくさんいて

検査もできてそこから治療ができます

しかし それが出来ないことを

改めて転職して思い知りました

看護師の健康管理力を高めていく必要があると

感じています

慢性的な病院ですが

急性期病院で働いていた時と同じく

病態や日々のことを学習し続けています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に通信大学についてです

私は心理学部へ3年時編入しています

昨年の2018.9から秋入学です

転職や引っ越しがあったので秋入学にしました

2年間で卒業できるように頑張ります

学校選択や出願や合格に至るまでは

別記事にまとめたいと思います

通信大学に通っている看護師ブログがなく

情報収集に困ったので

お役に立てれば幸いです

 

働きながらの学習ですが

患者さんやスタッフにリンクさせながら学ぶことができてとても興味深いです

このことについてもまた別記事にまとめていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

実は

転職に関して、本当は通勤大学へ通うため

ワークダウンする目的でした

でも、思っていたよりも

小さな病院は大変で学びも沢山ありました

そして大変でした涙 

介護士さんとの出会いも大きかったです

これも別記事にまとめます

 

 

私の目的は大学院へ進学して

看護教育を学ぶことでした

なので大学を卒業したら今の職場を辞めて

教職に就くか、臨床教育を続けるか

決めていくつもりでした

しかし、嬉しいことに今の職場で

看護教育にリンクした研修に参加させてもらえることになりました

きっかけは科長さん面接で

教育に興味があることを伝えたことでした

やりたいことを正直に伝えることは

いいことなんだなと思いました

思いがけないきっかけを貰うことができました

 

 

 

 

中途採用のみしていた病院ですが

新人採用を始めるようです

どうなるかはわかりませんが(大丈夫かな)

看護師になってよかったなと思えるような教育指導をしていこうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょこちょこ記事にまとめていきます

それでは今日はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

 

 

 

 

 

急性期病院に勤務している看護師です

 

 

 

 

忙しいすぎてやりたいことができないのは

いけないなと思い現在転職活動中です

 

 

 

 

 

人間らしい生活ができるように

荒れてしまった生活を整えていけたら

いいなと思っています

 

 

 

 

 

 

 

また、秋から通信大学へ進学予定です

一旦勉強をして、看護とは何か

ゆっくりと見つめ合いたいと思っています

まだまだ看護学は未熟で

伸びしろが沢山ある分野だと思います

世間の人がイメージしているものよりも

より科学的で個別性があって興味深いものだと考えています

 

 

 

 

 

日々の生活のことや看護のこと

病院ってどんなところ?

様々なことを綴って行こうと思います

 

 

 

 

 

 

 

よろしくお願いします